マイホーム購入ローン:マイホーム購入前の豆知識

大和ハウジングで無料資料請求できます。  ↓
夢ふくらむ理想の田舎暮らし!広い土地に住める、自分の庭で野菜が作れる

マイホーム購入ローン返済方法

AS047_L.jpg

マイホーム購入時の住宅ローンの返済方法では、毎月の返済額が一定である「元利均等返済」を多くの人が利用しています。

これは、金利が変わらなければ毎月一定金額ですので、返済計画を立てやすいというメリットがあります。しかし、デメリットもあります。それは、返済当初の返済金額が利息の支払いになり、元金はなかなか減っていきません。当然ですが、借入金額が多いほど利息はかさみます。

カテゴリー:マイホーム購入ローン

マイホーム購入ローン返済方法2

AS007_L.jpg

住宅ローンの返済方法として、「返済額増減ローン」というものもあります。これは、マイホーム購入後に、転職して収入が変化したり、家族構成が変化したりした時に、月々のローン返済額を減らしたり、増やしたり出来るようになっています。
転職当初少ない給料の期間や、子供が進学して教育費の出費がかさむ時期などにローン返済額を減額できるようにしたり出来ます。


住宅ローンの返済方法として、「預金連動型ローン」というものもあります。これは、金融機関に預けている預金が多ければ金利が安くなるというものです。しかし、住宅ローンを組んでいる人は、あまり預金が多くないのであまり有効的な住宅ローンではありません。


住宅ローンの返済方法として、「自動繰上げ機能つき住宅ローン」というものもあります。多くの住宅ローンの繰り上げ返済では、数万円の手数料がかかりますが、これの場合は、普通預金に預けている預金が、指定した金額を上回った分だけ自動的に返済にあてられるというものです。手数料が無料で、少しの金額でも繰り上げ返済できるメリットがあります。

カテゴリー:マイホーム購入ローン

マイホーム購入ローン返済方法3

AS130_L.jpg

日本では、バブルがはじけた以降、低金利が続いていましたが、今後も低金利が続くとは限りません。マイホームの購入では、金額が高いので金利が1%上昇しても、トータルの返済額が数百万単位で変化します。ここ最近は、住宅ローンの金利は底をうち、少しずつ金利が上昇傾向にあります。

住宅ローンの返済方法として、金利の変動による返済額が大きく変動するタイプとして変動金利タイプや固定期間選択型の短期固定タイプなどがあります。

その点、金利が一定である長期固定タイプは、金利変動によるリスクを回避できます。しかし、変動金利タイプや短期固定タイプの住宅ローンに比べると当然ですが、金利は高めになります。

金利の急な上昇はないと見て変動金利タイプや短期固定タイプの住宅ローンを選ぶか、金利が一定である長期固定タイプを選ぶかで、今後の返済計画が大きく変わってきますので慎重に検討する必要があります。

現在、金利が抑えられているので定期預金など金融機関に預けても、利子はほとんどつかない状況ですが、住宅ローンの金利も低いので月々の返済額も抑えられています。

しかし、低金利の時代は終わり、間違いなく金利は上昇していますが、どこまで上昇するかわだれにもわかりません。

カテゴリー:マイホーム購入ローン

マイホーム購入時の諸費用

AS192_L.jpg

マイホーム購入には、建物の建築に必要な「建築工事費」以外に様々な費用が発生します。それらを、「別途工事費」といいます。

別途工事費には、照明・空調などに関する費用、インテリアなどの費用、敷地の状態によっては、水道・ガスなどの引き込みに関する費用、植栽・門扉・カーポートなどの外構に関する費用も必要になってきます。

建て替えするのでしたら、仮住まい費用や古い家の取り壊し費用なども必要ですし、さらに、地鎮祭や上棟式を行うのであれば、それらの費用がかかります。マイホーム建築後は、建物の登記をしなければならず、その費用も必要です。火災や地震などの各種保険も必要です。

これらの諸費用の総額は、マイホーム購入費用の10%前後かかるといわれています。諸費用の中には現金で用意する必要がありますので、予め予算に組み込んでおいたほうがいいと思います。

頭金ゼロでマイホームを購入出来るような広告をみかけますが、これら諸費用の事を考えると全く頭金ゼロで住宅を購入できるというわけではないと思われます。

カテゴリー:マイホーム購入ローン